





シアバターの手づくりプロセス |
![]() シアの実の保管庫 |
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農家の女性たちが木槌を使い種子(シアナッツ)を割って殻を取り除きます。 砕いて殻を取り除いた中の胚(シアカーネル)を選別し、黒く傷んでいる物を取り除いた後、乾燥させ麻袋で保存します。 【ポイントその1】収穫直後に圧搾するより半年~1年ぐらい寝かせておく方が、より良質のオイルができあがります。 |
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シアの実を機械で細かく粉砕します。 2回この作業を行います。 |
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沸騰させたお湯を粉砕したシアカーネルに混ぜ合わせます。白っぽさがなくなるまでじっくりと手で感触を確かめながら混ぜ合わせます。 【ポイントその2】シアバターの融点は低いため、お湯と混ぜ合わせる程度の温度でオイルを分離させ採りだすことができます。 |
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![]() 強度の強い袋に小分けして入れる。 |
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※小分けした袋は洗濯して破れるまで再利用しているのだそうです。 |
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圧搾機に小分けした袋を重ね入れ、重りを乗せる。男性2人がかりで圧搾し、オイルを絞りだす。 【ポイントその3】絞りカスは捨てずに乾燥させておいて、良く燃える燃料として使用しています。 |
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絞りだしたオイルに水を加えて混ぜ合わせ、30分火にかけ熱します。オイルは上に分離していくので、沈殿した不純物を丁寧に取り除きます。
もう一度火にかけ、残っている水分を飛ばし、純度を高めます。右の写真はでき上がったオイル。 【ポイントその4】水の撥ねるパチパチ音がしなくなるまで慌てないこと。 |
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火からおろし、熱いうちにフィルターを3枚重ねたもので濾します。濾したオイルをなるべく空気に触れさせない、また水分を吸収しないようにするために、密閉容器に移し保存します。 |
| ウガンダ手づくりシアバターのできあがりです。 (Smile工房内でこのシアバターを石けんに加工し、精練用石けんとして使用しております。) |
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![]() シアバター製造スタッフと/ 2009年7月 |
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