

| 雨季が3月~6月であるため、雨季明け頃の5月~6月に種をまき植付けをします。 畝幅が1mで20cm間隔にきっちりと植付けていきます。 |
![]() 植付け/2008.7 |
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![]() 発芽した苗 |
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![]() 黒アリ/2008.7 |
第1ステージは成長期の6月~8月で、芽が出て花が咲くまでです。 この時期に発生する害虫aphidsは、豆(beans)を好むため1m幅の畝の間にこの豆を植えて、害虫を集めます。 (=インターロークスという手法だそうです) ※ここで「黒アリ」が活躍 |
![]() 綿の花 /2006.9 |
第2ステージは開花時期の8月~10月で、花の咲いている時期です。 この時期に花に寄ってくる害虫Ligusは甘い匂いに集まる習性があるので、ひまわりやハイビスカスを畑の周りに植えたり、ジェリー缶(砂糖水)を設置して害虫を集めます。 ※ここで「黒アリ」が活躍 |
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![]() 甘い匂いで害虫を集める ジェリー缶 /2006.9 |
![]() 甘い香りいっぱいのひまわり畑 /2008.7 |
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| 第3ステージはコットンボールの出来る時期の9月~11月です。 この時期にコットンボールの中に浸入してくる害虫Cottonball Wormを寄せ付けないようにするため、天然虫除け剤を作ります。 ティックベリ、ニームの木の葉、にんにく、唐辛子をすりつぶした物と混ぜ合わせて散布します。 ☆この天然虫除け剤は第1ステージ・第2ステージにおいても定期的に散布してます。 ※「黒アリ」には影響なし |
![]() 綿花 /2007.1 |
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![]() ティックベリ/2008.7 |
![]() ティックベリの実 /2008.7 |
![]() 天然虫除け剤の原料の 唐辛子 /2007.1 |
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![]() ふわふわのコットンボール/2007.1 |
この3つのステージ終了後の乾季である11月~12月にオーガニックコットンの収穫がおこなわれます。 この収穫時にも害虫は付きますが、コットンボールの朔がさけ、白い柔らかい綿の繊維があふれ出したら(=開絮かいじょ)、畑にほっておかないで早期収穫する事が一番の害虫対策方法だそうです。 |
![]() コットンボールを摘み取る女性/2007.1 |
![]() 広大な綿畑/2007.1 |
![]() 集められた綿実 |
![]() ジーニング工場内 |
![]() 梱包されたオーガニックコットン |
| 収穫されたオーガニック実綿をジニング(綿繰り)工場で、種とコットンに分けて梱包します。 国際認証機関によるオーガニック認証を取得した、ウガンダオーガニックコットンのできあがりです。 ※ウガンダのオーガニックコットンは張りやコシがあり強度が強く膨らみがあるのが特徴です。 |
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| ウガンダ訪問時に少しずつ撮影とレポートを重ね、オーガニックコットンの植付けから収穫に至るまでの完全無農薬害虫対策方法を教えていただき「ウガンダのオーガニックコットン豆知識」が完成いたしました。 (2008/7 By常務取締役レポート) |
![]() 元気な子供たち /2008.7 |
![]() 生産農家の家族と/2008.7 |
