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ボーヴィル社 (東アフリカ/ウガンダ リラ地区)



1994年スウェーデン政府(SIDA)の支援の下に有機栽培綿花の開発が開始されたが経営上、財政上及びパートナーの問題より、このプロジェクトはうまく行かなかった。1998年9月にBoWeevil社がこのプロジェクトのインフラ・生産・経営を担当することになりプロジェクトの運営、農民が資金を受けるための支援、農民と以上とを結びつけるためにあらゆる経費を負担しており、綿花以外の有機栽培の胡麻、レッドチリペッパーの取り扱いをも開始した。

当時12000人程の農民であったのが、1995年には16000人に増え、現在では27000人の登録認証された農民を抱えるようになった。通常価格よりも20%のプレミアをつけて購入するなど、ウガンダ産品の付加価値を高めるのを目指しております。

リラ地区では5月−6月に植え付けを行い、11月から翌年1月までの期間に収穫を行います。

アフリカへの思い柏田氏とフェニックス社