
大津氏と学生の頃の常務取締役
憩いの場まだ学生だった彼は、人生観が変わってしまう程の影響を受けたものの、帰国後、大学を卒業し、家業であるタオル製造業に携わりバブル期であった事、私と結婚してしまった事などアフリカへの思いを胸の奥に閉じこめて仕事一筋?に頑張ってきたのだそうです。
キリンのランニング
アフリカ旅行
タンザニアの綿畑
そんな私を感じ理解を得たと思ったのか、彼はこの旅行を機に「やはり、ずっとアフリカと繋がっていたい!」との思いが頭をよぎり、自分は彼ら(動物達とその地に住む人々)のために何が
できるのか?と考えていた頃、近藤健一氏(大正紡績)からアフリカ全土で綿が生産されている事を教えて頂き、「自分にはコレしかない!」と先ずはアフリカの綿糸を使ってタオルを織る事から始めました。
近藤氏とマダガスカルにて
大津氏と綿花調査リラにて
リラの綿畑でも何か自己満足?って思っていた頃に、ウガンダで現地の人達を採用し会社経営をしておられた柏田雄一氏(フェニックス社)に出会い、まさに彼にとって2度目の人生観が変わる出会いだったのだそうです。さぁここからが亥年の前しか見えない猛突進で、工場は大改造するわ、井戸は掘るわ、資金が少ないので、出来る作業はみんなでお手伝い。(この段階では、アフリカへの思いだけでなく、地球への思いに飛躍しているのです!だから会社名が地球とその地球上に住んでいる全ての人がニコニコしていられたら最高!っとの思いで=Smileyearthです。)そんなこんなで、2008年念願かなってSmileyearth設立しました。