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ヌーの群れ
アフリカへの思いから Smileyearth設立まで

マサイ族の子供
30年前のマサイの子供達
常務取締役である奥竜一は、学生(高校生)の頃の沖縄の西表山猫ウォッチングの一人旅に始まり、30年前では考えられないぐらい遙か遠いアフリカへの放浪旅で、動物達に魅了され又アフリカの人達にもお世話をかけたのだそうです!(この旅で後々お世話になる現在ジャーナリストをしておられる大津司郎氏に出会っていたのです。) 学生の頃の出会い大津氏と学生の頃の常務取締役
憩いの場憩いの場まだ学生だった彼は、人生観が変わってしまう程の影響を受けたものの、帰国後、大学を卒業し、家業であるタオル製造業に携わりバブル期であった事、私と結婚してしまった事などアフリカへの思いを胸の奥に閉じこめて仕事一筋?に頑張ってきたのだそうです。
そんなこんな時、「一人息子が中学生になると旅行へも行けなくなるよ~」っと彼が連れて行ってくれた先が、な~んとアフリカ!息子は感動のしまくりで、さすが彼の血筋!  私は?というと実は私も広大な大地溝帯や地球が丸い事を実感させられてしまう様な地平線。フラミンゴで桃色に染まった湖。草原を埋め尽くすヌーの群れ。大好きなキリンの親子のランニング。等々、自分が画家かカメラマンだと良かったのに・・・と感動の連続でした。 キリンのランニングキリンのランニングアフリカ旅行アフリカ旅行
タンザニアの綿畑タンザニアの綿畑 そんな私を感じ理解を得たと思ったのか、彼はこの旅行を機に「やはり、ずっとアフリカと繋がっていたい!」との思いが頭をよぎり、自分は彼ら(動物達とその地に住む人々)のために何が できるのか?と考えていた頃、近藤健一氏(大正紡績)からアフリカ全土で綿が生産されている事を教えて頂き、「自分にはコレしかない!」と先ずはアフリカの綿糸を使ってタオルを織る事から始めました。近藤氏近藤氏とマダガスカルにて
リラでの調査大津氏と綿花調査リラにてリラの綿畑リラの綿畑でも何か自己満足?って思っていた頃に、ウガンダで現地の人達を採用し会社経営をしておられた柏田雄一氏(フェニックス社)に出会い、まさに彼にとって2度目の人生観が変わる出会いだったのだそうです。さぁここからが亥年の前しか見えない猛突進で、工場は大改造するわ、井戸は掘るわ、資金が少ないので、出来る作業はみんなでお手伝い。(この段階では、アフリカへの思いだけでなく、地球への思いに飛躍しているのです!だから会社名が地球とその地球上に住んでいる全ての人がニコニコしていられたら最高!っとの思いで=Smileyearthです。)そんなこんなで、2008年念願かなってSmileyearth設立しました。

真(ほんまもん)のオーガニックへのこだわり